みなさんこんにちは!
残波です。

今日は前回のソフトウェアに続き、使用ハードウェアをご紹介します。

DTMで必要なハードウェアといえば、そうオーディオインターフェイス。

私は【Roland TRI-CAPTURE】という機種を使用しています。



役割としては、
①高音質なリスニング環境の提供(アウトプット)
②ギターやマイクからの録音端子(インプット)
③DTMソフトウェアの処理力向上(遅延対策・ASIOドライバー対応)
ですね!

左のつまみから、マイク・ギター・その他(iPOD等)のインプットができ、
一番右のつまみでヘッドホンの音量を調整しています。

またモニター用のコンポへの出力も行っています。
こちらの音量はPCの設定とコンポの設定によりますね。

たしか価格は1万ちょいだったかと思います。
かれこれ5年以上使用していますので、
だいぶコスパはいいですね!

先日ご紹介したSonar X1 LEはこれに付属してきました。



モニター用のヘッドホンは、MDR-CD900STです。
SONYさんの、言わずと知れた定番ヘッドホンですね。


さて、次回は楽器編です。
お楽しみに!

カテゴリー: 制作環境

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